第二種衛生管理者 第2回 労働生理 問7(全10問)
体温を保つしくみについて、正しいものはどれか。
誤り。体温調節の中枢は間脳の視床下部にある。
正しい(これが正解)。ふるえは筋肉の収縮で熱を生む反応である。
誤り。寒いときは皮膚の血管が収縮し、熱を逃がしにくくする。
誤り。汗をかいていなくても、皮膚や呼吸から水分が失われている(不感蒸泄)。
誤り。発汗は暑いときの重要な放熱のしくみである。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 労働生理 » 体温調節
正解
2
解説
寒冷に対する反応の一つがふるえ(戦慄)で、骨格筋が不随意に収縮をくり返すことで熱がつくられる。