取適法務検定 第1回 委託事業者の禁止事項 問7(全21問)
代金の減額の禁止について、次のうち正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。あらかじめ合意して契約書等で書面化していても、責めに帰すべき理由なく代金の額を減ずれば問題となる。
誤り。業界の慣行として行われていても、名目にかかわらず、発注時に決定した代金の額を発注後に減ずることは本法違反となる。
誤り。減額の名目、方法、金額の多少を問わず本法違反となる。
誤り。発注後いつの時点で減じても本法違反となる。
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論点
取適法務検定 » 委託事業者の禁止事項 » 減額の禁止(名目・合意)
正解
1
解説
減額の禁止(第5条第1項第3号)は、発注時に定めた代金の額を、中小受託事業者の責めに帰すべき理由がないのに事後に減ずることを禁止する。名目・方法・金額・時期を問わず、あらかじめ合意があっても違反となる。