取適法務検定 第5回 委託事業者の禁止事項 問11(全21問)
委託事業者が自ら受入検査を行った場合の返品について、次のうち正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。テキストのQ106のとおり。
誤り。不良品とされたものは速やかに返品する場合に限り認められる。
誤り。直ちに発見できる不適合があったものを後から返品すると本法違反となる。
誤り。直ちに発見できない不適合は、受領後6か月以内(一般消費者向け保証が6か月超なら最長1年)であれば返品できる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 委託事業者の禁止事項 » 返品が認められる場合と期間
正解
1
解説
自社検査の場合:不合格品は速やかに返品。合格品のうち直ちに発見できない不適合は6か月(最長1年)以内に返品可。直ちに発見できる不適合を見逃した合格品は返品不可(抜取検査の特例を除く)。