取適法務検定 第5回 委託事業者の禁止事項 問10(全21問)
代金の減額に当たらない割戻金について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。
正しい。
正しい。
誤り(これが正解)。現在のところ、合理的な理由に基づく割戻金と認められるものはボリュームディスカウントのみである。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 委託事業者の禁止事項 » ボリュームディスカウント・センターフィー
正解
4
解説
ボリュームディスカウントの要件:一定期間内に一定数量を超えた発注を達成した場合の割戻金で、事前の書面合意、4条明示の代金と合わせて実際の代金とする合意、4条明示との関連付け、そして中小受託事業者の利益が増加する合理性。