取適法務検定 第4回 委託事業者の禁止事項 問17(全21問)
放送番組等の情報成果物作成委託で、事前に給付を充足する条件を正確に4条明示することが不可能な場合のやり直し等について、次のうち正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。テキストのとおり。
誤り。合理的な負担割合を決定して負担する必要がある。
誤り。一方的に負担割合を決定して中小受託事業者の利益を不当に害する場合は本法違反となる。
誤り。当初の想定の範囲内なら問題ないが、無制限にやり直しをさせることはできず、想定外の費用が発生する場合は協議の上で合理的な負担割合を負担する必要がある。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 委託事業者の禁止事項 » 不当なやり直し
正解
1
解説
放送番組などは事前に完成条件を正確に示せないことがあるため、やり直し等の費用は十分協議して合理的な負担割合を決めて負担すればよい。ただし仕様の不明確・了承済みの提案・恣意的検査基準・1年経過の場合は全額負担が必要。