取適法務検定 第3回 委託事業者の禁止事項 問15(全21問)
不当なやり直しについて、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。中小受託事業者の責めに帰すべき理由がある場合に当たる。
正しい。テキストのとおり。
正しい。テキストのとおり。
誤り(これが正解)。委託事業者が正当な理由なく仕様を明確にしなかった場合に、委託内容と異なるとして費用の全額を負担せずにやり直しを要請することは認められない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 委託事業者の禁止事項 » 不当なやり直し
正解
4
解説
費用を負担せずに変更・やり直しをさせられるのは、①中小受託事業者の要請による変更、②受領前に委託内容と異なることが合理的に判断される場合、③受領後に委託内容と異なる場合に限られる。仕様の不明確、了承した提案、恣意的な検査基準、受領後1年経過などは認められない。