取適法務検定 第1回 委託事業者の禁止事項 問19(全21問)
中小受託事業者の給付に、直ちに発見することができない不適合があった場合のやり直しについて、次のうち正しいものはどれか。
誤り。顧客に対する保証期間が1年を超えない場合、契約の定めにかかわらず1年を超えて費用の全額を負担せずにやり直しをさせることは本法違反となる。
誤り。やり直しの期間は受領後1年である(返品の6か月と区別する)。
正しい(これが正解)。受領後1年を経過した場合は、費用の全額を負担せずにやり直しを要請することは認められない。
誤り。受領後1年(委託事業者の保証期間が1年を超え、それに応じた保証期間を中小受託事業者と定めている場合はその期間)を経過すると認められない。
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論点
取適法務検定 » 委託事業者の禁止事項 » 不当なやり直し
正解
3
解説
やり直しの期間:直ちに発見できない不適合は受領後1年まで。委託事業者の顧客への保証期間が1年を超え、中小受託事業者とも同じ保証期間を事前に定めていればその期間まで延ばせる。返品(6か月・最長1年)とは基準が異なる。