取適法務検定 第3回 委託事業者の義務 問6(全8問)
未定事項がある場合の4条明示について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。テキストのとおり。
誤り(これが正解)。当初の明示の時点で合理的に予測できる期日を明示する必要があるが、結果的に予定期日が守られなくても直ちに本法上問題となるものではない。
正しい。テキストのとおり。
正しい。この場合も理由と予定期日を明示し、単価が決まれば直ちに補充の明示をする。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 委託事業者の義務 » 未定事項(当初の明示と補充の明示)
正解
2
解説
未定事項がある場合:当初の明示で理由(簡潔でよい)と予定期日(具体的な日が特定できるもの)を明示し、内容が決まったら直ちに補充の明示をする。補充の明示は当初の明示との関連が分かるようにする。