取適法務検定 第2回 委託事業者の義務 問4(全8問)
算定方法による代金の額の明示について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。テキストのとおり。
正しい。テキストのとおり。
正しい。テキストのとおり。
誤り(これが正解)。原則として代金の額は具体的な金額で明示しなければならず、算定方法による明示が認められるのは具体的な金額の明示が困難なやむを得ない事情がある場合に限られる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 委託事業者の義務 » 算定方法による代金の額の明示
正解
4
解説
算定方法による明示が認められる例:試作品の製造委託(労賃単価×時間など)、修理してみないと費用が分からない修理委託、為替や原材料相場に連動する場合、技術者のランク別時間単価によるプログラム作成、単価が決まった一定期間の役務提供委託・特定運送委託。