取適法務検定 第1回 委託事業者の禁止事項 問14(全21問)
報復措置の禁止(第5条第1項第7号)について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。知らせる先は、公正取引委員会、中小企業庁長官又はその取引に係る事業を所管する大臣である。
誤り。取引の数量を減ずること、取引を停止すること、その他不利益な取扱いをすることがいずれも禁止される。
正しい(これが正解)。第5条第1項第7号のとおり。
誤り。そのような限定はない。中小受託事業者が報復を恐れずに申告できるようにするための規定である。
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論点
取適法務検定 » 委託事業者の禁止事項 » 報復措置の禁止
正解
3
解説
報復措置の禁止は、中小受託事業者が委託事業者の違反行為を行政機関(公取委・中小企業庁長官・事業所管大臣)に知らせたことを理由とする不利益な取扱いを禁止し、報復を恐れずに申告できるようにする規定である。