取適法務検定 第1回 委託事業者の禁止事項 問13(全21問)
購入・利用強制の禁止について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。委託事業者の指定する「物」に限らず、保険・リース・プロバイダ等のサービスも含まれる。
誤り(これが正解)。自社の製品やサービスだけでなく、自社の取引先である特約店・卸売店や子会社・関係会社等の製品やサービスも含まれる。
正しい。委託事業者が任意の依頼のつもりでも、事実上購入等を余儀なくさせていれば本法違反となる。
正しい。第5条第1項第6号は、給付の内容を均質にし又は改善を図るため必要がある場合その他正当な理由がある場合を除いている。
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論点
取適法務検定 » 委託事業者の禁止事項 » 購入・利用強制(物・役務・強制)
正解
2
解説
購入・利用強制(第5条第1項第6号)は、正当な理由なく、自己の指定する物を強制して購入させ、又は役務を強制して利用させること。対象には関連会社・取引先の商品やサービスも含まれ、「強制」には事実上余儀なくさせる場合も含まれる。