消防設備士 乙7 第5回 消防関係法令 問4(全10問)
消防設備士が行うことができる業務について、消防法に照らして正しいものはどれか。
誤り。乙種消防設備士が行えるのは整備だけである。
誤り。甲種消防設備士は、工事と整備の両方を行うことができる。
正しい。消防法第17条の6第2項のとおり、乙種は整備の種類が定められている。
誤り。免状の種類(指定区分)に応じた消防用設備等に限られる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 消防関係法令 » 消防設備士でなければ行えない工事・整備
正解
3
解説
甲種は「工事又は整備」、乙種は「整備」を、免状の種類(類)に応じて行うことができる。漏電火災警報器(第7類)は乙種だけである。