消防設備士 乙7 第1回 消防関係法令 問5(全10問)
乙種消防設備士が行うことができる整備の種類について、指定区分と設備の組合せとして正しいものはどれか。
誤り。第6類は消火器である。
誤り。第4類は自動火災報知設備、ガス漏れ火災警報設備又は消防機関へ通報する火災報知設備である。
誤り。第5類は金属製避難はしご、救助袋又は緩降機である。
正しい。第7類は漏電火災警報器である。
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論点
消防設備士 乙7 » 消防関係法令 » 消防設備士でなければ行えない工事・整備
正解
4
解説
消防設備士の指定区分(類)ごとに扱える設備が決まっている(規則第33条の3)。第7類(漏電火災警報器)は乙種だけで、甲種第7類はない。