消防設備士 乙7 第4回 消防用設備等の構造・機能・整備 問3(全15問)
定格電圧100Vの警戒電路の変圧器のB種接地線に変流器を設ける。点検要領の判定方法を満たす変流器の定格電流値のうち、最も小さいものはどれか。
誤り。20Aに足りない。
誤り。20Aに足りない。
誤り。20Aに足りない。
正しい。B種接地線に設けた変流器の定格電流値は、警戒電路の定格電圧の数値の20%に相当する数値以上(100×0.2=20A以上)とする。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 変流器の容量(警戒電路の定格電流・B種接地線)
正解
4
解説
B種接地線に設けた変流器の定格電流値は、警戒電路の定格電圧の数値の20%以上。規格省令の過漏電試験でも、定格電圧の数値の20%の数値を電流値とする電流を5分間流して異常がないことが求められている。