消防設備士 乙7 第2回 消防関係法令 問10(全10問)
消防用設備等の点検の内容について、平成16年消防庁告示第9号に照らして正しいものはどれか。
正しい。告示第9号第2の2のとおりである。
誤り。機器点検は、機器の適正な配置・損傷等の有無など主として外観から判別できる事項や、外観から又は簡易な操作により判別できる機能を確認するものである。
誤り。外観から判別できる事項の確認は機器点検の内容である。
誤り。漏電火災警報器は、機器点検(6か月)と総合点検(1年)の両方を行う。
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論点
消防設備士 乙7 » 消防関係法令 » 漏電火災警報器の点検の期間
正解
1
解説
機器点検は外観や簡易な操作で確かめる点検、総合点検は設備を作動・使用させて総合的な機能を確かめる点検である。漏電火災警報器は、機器点検6か月・総合点検1年ごとに行う。