消防設備士 乙7 第1回 消防関係法令 問10(全10問)
漏電火災警報器の点検の期間について、平成16年消防庁告示第9号に照らして正しいものはどれか。
誤り。機器点検は6か月、総合点検は1年である。
正しい。漏電火災警報器は、機器点検6月・総合点検1年の区分に入っている。
誤り。機器点検は6か月、総合点検は1年である。
誤り。漏電火災警報器は、機器点検(6か月)と総合点検(1年)の両方を行う。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 消防関係法令 » 漏電火災警報器の点検の期間
正解
2
解説
消防用設備等の点検の期間は、告示で設備ごとに定められている。漏電火災警報器は、自動火災報知設備などと同じく、機器点検6か月・総合点検1年である。点検結果の報告は、特定防火対象物が1年に1回、それ以外が3年に1回(規則第31条の6)。