消防設備士 乙7 第1回 消防用設備等の構造・機能・整備 問2(全15問)
漏電火災警報器の変流器を設ける場所として、消防法施行規則に定められているものはどれか。
正しい。変流器は、建築物に電気を供給する屋外の電路(又は引込口に近接した屋内の電路)か、B種接地線に設ける。
誤り。受信機の電源回路は、警戒する電路ではない。
誤り。分岐回路の末端に設けたのでは、建物全体の漏電を監視できない。規則では屋外の電路(又は引込口近くの屋内の電路)かB種接地線とされている。
誤り。音響装置の配線は警戒電路ではない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 変流器の種類と取付位置
正解
1
解説
変流器は、建物に入る電路全体を監視できる位置(屋外の電路、引込口近くの屋内の電路)か、変圧器のB種接地線に取り付ける。