消防設備士 甲4 第4回 消防関係法令 問2(全15問)
消防用設備等を設置したときの届出及び検査について、届出・検査の対象から除かれているものはどれか。
除かれていない。対象の防火対象物に設置したときは、届け出て検査を受ける。
除かれていない。対象の防火対象物に設置したときは、届け出て検査を受ける。
除かれている(これが正解)。届出・検査を要しない消防用設備等は、簡易消火用具及び非常警報器具である(令第35条第2項)。
除かれていない。対象の防火対象物に設置したときは、届け出て検査を受ける。
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論点
消防設備士 甲4 » 消防関係法令 » 設置の届出と消防機関の検査
正解
3
解説
設置届・検査は、一定の防火対象物の関係者が消防用設備等を設置したとき、工事完了の日から4日以内に消防長又は消防署長に届け出て受ける。バケツや乾燥砂などの簡易消火用具と、警鐘・携帯用拡声器などの非常警報器具は対象外。