消防設備士 甲4 第2回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問5(全20問)
総合点検における地区音響装置の音圧の測定方法として、点検要領上正しいものはどれか。
誤り。測定位置は前面「1m」、値は「ピーク値」による。
正しい(これが正解)。地区音響装置の音圧の点検方法(1)(3)のとおり。
誤り。ボックス等に内蔵されたものは、その状態で測定する。
誤り。音声により警報を発するものは92dB以上、それ以外は90dB以上。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 総合点検(同時作動・煙感知器の感度・音圧・総合作動)
正解
2
解説
総合点検では、同時作動、煙感知器の感度、地区音響装置の音圧、総合作動などを確認する。音圧は、中心から前面1mで騒音計(A特性)のピーク値を測り、ベル等は90dB以上、音声式は92dB以上であること。