消防設備士 甲4 第2回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問4(全20問)
警戒区域数が60の自動火災報知設備(蓄積機能を有し、自動試験機能を有しないもの)で蓄積機能の機器点検を行う。熱感知器を作動させて試験する場合、点検要領に定める試験感知器の個数はいくつか。
誤り。1個は警戒区域数50以下の場合。
正しい(これが正解)。第11-2表で、警戒区域数51以上は、熱感知器・煙感知器・炎感知器ともに2個。
誤り。表に3個という区分はない。
誤り。警戒区域10ごとに1個のような割合ではない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 蓄積機能・二信号機能の点検
正解
2
解説
蓄積機能の点検は、警戒区域数に応じた個数(50以下は1個、51以上は2個)の感知器を作動させ、火災表示までの時間が適正かを確認する。蓄積時間内に発信機を操作すると蓄積機能が自動的に解除されて火災表示することも確認する。