消防設備士 甲4 第4回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問8(全20問)
自動火災報知設備(自動試験機能を有しないもの)の総合点検のうち「総合作動」の点検方法として、点検要領上正しいものはどれか。
誤り。常用電源を遮断して行い、作動させるのは任意の感知器である。
誤り。火災表示試験スイッチ等で任意の5回線を作動させるのは「同時作動」の点検である。
誤り。予備電源を取り外すと停電時の作動を確認できない。
正しい(これが正解)。総合作動の点検方法のとおり。常用電源を遮断して、予備電源(非常電源)で正常に作動するかを確かめる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 総合点検(同時作動・煙感知器の感度・音圧・総合作動)
正解
4
解説
総合作動:常用電源を遮断した状態で任意の感知器を作動させ、火災表示装置(アナログ式は注意表示装置も)が正常に点灯し、音響装置の鳴動が適正であることを確認する。