消防設備士 甲4 第2回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問6(全20問)
自動火災報知設備の点検に当たっての一般的留意事項として、点検要領上正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。一般的留意事項(1)のとおり。点検で感知器を作動させたときに、ほかの設備が作動しないようにするためである。
誤り。鳴動停止にした場合は、点検終了後に復元する(一般的留意事項(2))。
誤り。予備電源が非常電源の容量を上まわる場合は、非常電源に替えることができる(一般的留意事項(3))。
誤り。蓄積機能を解除して行ってもよい。点検終了後は復元する(一般的留意事項(4))。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 点検の一般的留意事項と感知器の外形・警戒状況
正解
1
解説
点検の前に連動する設備(消火設備・放送設備・防排煙設備など)との回路を切り、点検後に元に戻す。鳴動停止や蓄積機能の解除など、点検のために変えた状態は必ず復元する。