消防設備士 甲4 第6回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問11(全20問)
自動火災報知設備の総合点検のうち「同時作動」の点検について、点検要領上正しいものはどれか。
誤り。1回線ごとに復旧させながら行うのは機器点検の火災表示試験。同時作動は復旧させずに行う。
誤り。2回線はガス漏れ火災警報設備の同時作動の点検。
正しい(これが正解)。同時作動の点検方法・判定方法のとおり。地区音響装置は全部又は当該5回線に接続されているものが鳴動すること。
誤り。主音響装置及び地区音響装置の鳴動も確認する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 総合点検(同時作動・煙感知器の感度・音圧・総合作動)
正解
3
解説
同時作動の点検は、複数の回線が同時に火災表示しても受信機(表示機を含む)が正常に働くか、電源容量が足りるかを確かめるもの。自動火災報知設備は任意の5回線、ガス漏れ火災警報設備は2回線。