消防設備士 甲4 第1回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問10(全20問)
高圧受変電室など感電のおそれのある場所に設けられた差動式スポット型感知器の作動試験を行う方法として、点検要領に示されているものはどれか。
誤り。感電のおそれのある場所では加熱試験器を近づけて試験せず、差動スポット試験器等を使う。
誤り。点検要領に示された方法ではない。感知器を外すと未警戒になるおそれもある。
正しい(これが正解)。可燃性ガス等の滞留により引火のおそれがある場所や、高圧受変電室等の感電のおそれのある場所では、差動スポット試験器又は回路試験用押しボタン等の試験器により行う。
誤り。作動試験を省略してよいとはされていない。差動スポット試験器等で行う。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 熱感知器(スポット型)の作動試験と非再用型の抜き取り
正解
3
解説
差動式スポット型感知器の作動試験は通常、加熱試験器で行う。引火や感電のおそれがある場所では、感知器から離れた位置に設けた差動スポット試験器(空気管で感知器とつながる)や回路試験用押しボタンで試験する。