消防設備士 甲4 第1回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問12(全20問)
差動式分布型感知器(熱電対式)の機器点検の判定方法として、点検要領上誤っているものはどれか。
正しい。判定方法アのとおり。
正しい。判定方法イのとおり。作動電圧はメーターリレー試験器で検出部に徐々に電圧を加えて測る。
正しい。判定方法エのとおり。
誤り(これが正解)。回路合成抵抗値は、各検出部に表示されている値「以下」であることを確認する。抵抗が大きすぎると、熱電対の起電力が検出部に十分伝わらない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 熱電対式・熱半導体式・感知線型の試験
正解
4
解説
熱電対式は、温度差で生じる熱電対の起電力で作動する。点検では、メーターリレー試験器で作動電圧を測る火災作動試験と、熱電対回路の回路合成抵抗試験を行う。