消防設備士 甲1 第6回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問19(全20問)
「開放型散水ヘッドの基準」の内容として、正しいものはどれか。
誤り。放水口、フレーム及びデフレクターにより構成されたもの(第二第一号)。開放型なので感熱体はない。
正しい(これが正解)。告示第7号 第二第三号のとおり。
誤り。表示事項は、製造者名又は商標、製造年、型式番号、取付け方向を示す記号(第八)。標示温度はない。
誤り。1,000℃の試験炉の中で10分間加熱した後水中に投入する(第四)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 開放型散水ヘッドの基準
正解
2
解説
開放型散水ヘッドは、連結散水設備(地下街等)の散水ヘッドのうち開放型のもの。放水圧力0.5MPaで169〜194L/min、散水分布は各採水ますの採水量の最低値が散水分布曲線の値の3分の1以上。