消防設備士 甲1 第6回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問16(全20問)
屋内消火栓設備(ポンプ方式)の総合点検について、点検要領の内容として誤っているものはどれか。
誤り(これが正解)。総合点検は、原則として「非常電源に切り替えた状態」で、直接操作部の起動装置又は遠隔起動装置の操作により機能を確認する。
正しい。点検要領 第2の総合点検の注意事項のとおり。
正しい。点検要領 第2のとおり。
正しい。点検要領 第2のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 非常電源・配電盤の点検
正解
1
解説
総合点検は、火災時に近い条件(非常電源での運転)で設備全体の機能を確かめる。ただし、医療機器などへの影響で病院等が停電させられない場合は、常用電源でよいとされている。