消防設備士 甲1 第6回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問1(全20問)
屋内消火栓設備の配管等の機器点検について、点検要領の内容として誤っているものはどれか。
正しい。点検要領 第2の耐震措置のとおり。
正しい。点検要領 第2の耐震措置のとおり。
正しい。点検要領 第2の配管等のとおり。
誤り(これが正解)。壁又は床部分の貫通部分の間隔、充てん部については、施工時の状態が維持されていることを確認する。地震の揺れを逃がすための間隔が保たれていることが大切。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 配管・弁類・ろ過装置の点検
正解
4
解説
貯水槽・加圧送水装置・非常電源・配管等には、地震の揺れで壊れたり外れたりしないよう、可とう式管継手やアンカーボルト、貫通部のすき間などの耐震措置を講じ(規則第12条第1項第9号)、点検で確認する。