消防設備士 甲1 第6回 消防関係法令 問1(全15問)
消防法施行令に定める「無窓階」の定義として、正しいものはどれか。
誤り。窓があっても、避難上又は消火活動上有効な開口部(大きさや位置の条件は総務省令で定める)がなければ無窓階になる。
誤り。無窓階は「地上階」のうちのもので、地階は含まない。判定の基準は総務省令で定める有効な開口部。
誤り。高さの階数による定義ではない。
正しい(これが正解)。令第10条第1項第5号かっこ書のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防関係法令 » 用語の定義(防火対象物・関係者など)
正解
4
解説
無窓階は、避難や消火活動に使える開口部が足りない地上階のこと。地階や11階以上の階と同じように、屋内消火栓設備やスプリンクラー設備などの設置基準が厳しくなる。