消防設備士 甲1 第5回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問6(全20問)
動力消防ポンプ設備の機器点検について、点検要領の内容として正しいものはどれか。
誤り。消防ポンプ自動車又は自動車によりけん引されるものは、水源からの歩行距離が1,000m以内に常置されていること。
誤り。吸管の投入に支障のない大きさを有していることを確認する。
正しい(これが正解)。点検要領 第10のとおり。蓄電池の端子電圧は回路計で確認する。
誤り。燃料は、汚れ・変質・異物の混入等がなく、規定量が満たされていることを確認する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 動力消防ポンプ設備の構造と点検
正解
3
解説
動力消防ポンプ設備の点検では、常置場所、水源・吸管投入孔・採水口、内燃機関(燃料・潤滑油・蓄電池・起動装置・動力伝達装置)、ポンプなどを確認する。