消防設備士 甲1 第5回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問4(全20問)
指定可燃物を貯蔵する防火対象物の床面積80㎡の部分に、水噴霧消火設備を設置する。水源の水量として必要な最小の量はどれか。
誤り。10分間で計算している(80㎡×10L/min×10分)など、根拠を誤っている。
正しい(これが正解)。床面積が50㎡を超えるので50㎡として計算し、10L/min×50㎡×20分=10,000L=10㎥。
誤り。床面積80㎡のまま20分で計算している(80×10×20=16,000L)。
誤り。床面積1㎡あたり20L/min(駐車場・道路の値)で計算している。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 水噴霧消火設備の構造(噴霧ヘッド・排水設備)
正解
2
解説
水噴霧消火設備の水源:指定可燃物の部分は床面積(上限50㎡)×10L/min×20分、駐車の用に供される部分は床面積(上限50㎡)×20L/min×20分、道路は道路区画面積の最大部分×20L/min×20分。