消防設備士 甲1 第5回 基礎的知識(機械・電気) 問8(全10問)
20℃で50Ωの銅線がある。銅の抵抗温度係数を20℃基準で0.004/℃とすると、45℃のときの抵抗として正しいものはどれか。
誤り。温度が上がると抵抗が下がると考えている。金属は温度が上がると抵抗が増える。
誤り。温度差を考えず0.004×…と計算を誤っている。
正しい(これが正解)。R=50×{1+0.004×(45-20)}=50×1.1=55Ω。
誤り。温度差を45℃として計算している(50×1.18)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 基礎的知識(機械・電気) » 抵抗率と抵抗温度係数
正解
3
解説
金属の抵抗は温度が上がると大きくなる(原子の振動が激しくなり、電子の動きがさまたげられるため)。R=R0{1+α(t-t0)}で求める。