消防設備士 甲1 第3回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問1(全20問)
屋内消火栓設備の起動用水圧開閉装置について、正しいものはどれか。
誤り。起動用圧力タンクは、ポンプ吐出側逆止弁の「二次側」で、管の呼び25以上の止水弁付き配管に接続する(告示第8号 第六第五号(三))。
誤り。容量は100L以上(吐出側主配管の止水弁の呼び径が150以下の場合は50L以上)(同(一))。
誤り。圧力スイッチは、変形・損傷・端子の緩みがなく、設定圧力値が設計図書のとおりであることを確認する。
正しい(これが正解)。点検要領 第2のとおり。作動圧力値が設計図書のとおりであることを確認する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 起動装置・起動用水圧開閉装置の点検
正解
4
解説
起動用水圧開閉装置は、消火栓の開放などで配管内の圧力が下がったことを圧力スイッチで検知し、ポンプを自動起動させる装置。点検ではタンクの排水弁を開いて圧力を下げ、設定どおりの圧力でポンプが起動するかを見る。