消防設備士 甲1 第3回 基礎的知識(機械・電気) 問4(全10問)
内径100mmの管を流速1m/sで水が流れている。この管が内径50mmに細くなったとき、細い部分の流速として正しいものはどれか。ただし、水は非圧縮性とする。
誤り。断面積の比を逆にしている。
誤り。内径の比(2倍)だけで計算している。断面積は内径の2乗に比例する。
正しい(これが正解)。連続の式A1v1=A2v2より、断面積は内径の2乗に比例するので、v2=1×(100/50)²=4m/s。
誤り。内径の比を3乗している。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 基礎的知識(機械・電気) » 連続の式(流量と流速)
正解
3
解説
非圧縮性の流体では、どの断面でも流量Q=Av(断面積×平均流速)が一定になる(連続の式)。管が細くなると流速は速くなり、内径が半分なら流速は4倍。