消防設備士 甲1 第2回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問7(全20問)
屋外消火栓設備の細目について、規則に定められている内容として誤っているものはどれか。
正しい。同条第1号のとおり。
誤り(これが正解)。屋外消火栓箱は、屋外消火栓からの歩行距離が「5m以内」の箇所に設ける(規則第22条第2号)。ただし、屋外消火栓に面する建築物の外壁の見やすい箇所に設けるときは、この限りでない。
正しい。同条第1号後段のとおり(地下式)。
正しい。同条第4号のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 屋外消火栓設備の構造(地上式・地下式・ホース格納箱)
正解
2
解説
屋外消火栓設備は建物の1階・2階の火災を外から消す設備で、地上式と地下式がある。ホースやノズルは近くの「ホース格納箱」に収める。水平距離40m以下、放水圧力0.25MPa以上・放水量350L/min以上。