消防設備士 甲1 第2回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問3(全20問)
流水検知装置の機能について、規格省令の内容として誤っているものはどれか。
誤り(これが正解)。乾式は「30秒以内」に弁体が開き、かつ、1分以内に連続して信号又は警報を発すること(第7条第2項第1号)。
正しい。第7条第1項第1号のとおり。
正しい。第7条第1項第3号のとおり。少量の水の動きで誤って警報しないようにするため。
正しい。第9条第2項第2号のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 流水検知装置・圧力検知装置と自動警報装置
正解
1
解説
流水検知装置は、配管内の水の流れを検知して警報や信号を出す。湿式は流水開始後1分以内に警報、乾式・予作動式は30秒以内に弁体が開いて1分以内に警報。ウォーター・モーター・ゴングは水流で回る水車で鳴らす警報ベル。