消防設備士 甲1 第2回 消防関係法令 問12(全15問)
地階を除く階数が8の旅館(令第12条第1項第4号に該当)に、標準型ヘッド(高感度型ヘッドを除く)を用い、乾式流水検知装置を設けたスプリンクラー設備を設置した。ヘッドの設置個数が200個のとき、水源の水量として必要な最小の量はどれか。
誤り。湿式の場合の値(10×1.6㎥)。乾式・予作動式は個数を1.5倍する。
正しい(これが正解)。階数10以下の「その他のもの」の基準個数は10個、乾式は1.5倍して15個。15×1.6㎥=24㎥。
誤り。個数を2倍にしている。
誤り。設置個数200個すべてで計算している。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防関係法令 » スプリンクラー設備の水源水量と放水性能
正解
2
解説
標準型ヘッドの水源水量=基準個数×1.6㎥。基準個数は、百貨店等15、その他の10階以下10、11階以上15など。乾式・予作動式はヘッド開放から放水までに時間がかかるので、基準個数を1.5倍する。