消防設備士 甲1 第2回 基礎的知識(機械・電気) 問1(全10問)
軟鋼の引張試験で得られる応力-ひずみ線図において、荷重(応力)を取り除けばひずみがもとに戻る限界の点を何というか。
誤り。比例限度は、応力とひずみが比例関係を保つ限界の点。
誤り。上降伏点は、応力があまり変化しないのにひずみが急に増える(降伏)が始まる点。
誤り。引張強さは、線図上の最大応力の点。
正しい(これが正解)。弾性限度までは、応力を解除すればひずみ(変形)がもとに戻る。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 基礎的知識(機械・電気) » 応力-ひずみ線図
正解
4
解説
応力-ひずみ線図の点の順序:比例限度→弾性限度→上降伏点・下降伏点→引張強さ(最大応力)→破断。外力を取り去ると元に戻る性質を弾性、戻らない性質を塑性という。