マンション管理士 第3回 区分所有法等 問6(全13問)
敷地や附属施設、共用部分の持分の処分について、区分所有法に照らして誤っているものはどれか。
正しい。第21条のとおり、第17条から第19条までの規定が準用される。
正しい。建物の専有部分の全部を所有する者の敷地利用権が単独で有する所有権等である場合にも準用される(第22条第3項)。
誤り(これが正解)。民法第255条は敷地利用権には適用しない(第24条)。
正しい。第15条第2項のとおり。
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論点
マンション管理士 » 区分所有法等 » 敷地利用権と分離処分の禁止
正解
3
解説
敷地利用権が数人で有する所有権その他の権利であって分離処分が禁止される場合には、共有者の一人が相続人なく死亡したときにその持分が他の共有者に帰属するという民法第255条の規定は、敷地利用権には適用されない(区分所有法第24条)。持分は専有部分と一緒に扱われる。