マンション管理士 第2回 マンション管理適正化法・基本方針 問3(全5問)
試験に受かったBさんが、登録できる条件や登録後に取り消される場合を調べた。マンション管理適正化法の内容として誤っているものはどれか。
誤り(これが正解)。信用失墜行為の禁止に違反したときは、登録の取消し又は名称の使用停止の対象となる(第33条第2項)。
正しい。第32条第1項・第2項のとおり。
正しい。第33条第1項第2号のとおり、取り消さなければならない。
正しい。第30条第1項第1号のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
マンション管理士 » マンション管理適正化法・基本方針 » マンション管理士(試験・登録・義務)
正解
1
解説
国土交通大臣は、マンション管理士が信用失墜行為の禁止(第40条)、講習の受講義務(第41条)又は秘密保持義務(第42条)に違反したときは、その登録を取り消し、又は期間を定めて名称の使用の停止を命ずることができる(マンション管理適正化法第33条第2項)。