マンション管理士 第1回 マンション管理適正化法・基本方針 問3(全5問)
マンション管理士試験に合格したAさんが、登録や登録後の義務について調べた。マンション管理適正化法及び同法施行規則に照らして正しいものはどれか。
誤り。マンション管理士とは第30条第1項の登録を受けた者をいい(第2条第五号)、マンション管理士でない者はその名称や紛らわしい名称を使用してはならない(第43条)。
誤り。この法律の規定により罰金の刑に処せられた者は、執行を終わった日等から「2年」を経過しないと登録を受けられない(第30条第1項第二号)。
誤り。マンション管理士でなくなった後も秘密保持義務を負う(第42条)。
正しい(これが正解)。法第41条・施行規則第41条のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
マンション管理士 » マンション管理適正化法・基本方針 » マンション管理士(試験・登録・義務)
正解
4
解説
マンション管理士は、国土交通省令で定める期間ごとに、登録講習機関が行う講習を受けなければならない(マンション管理適正化法第41条)。その期間は5年とされている(同法施行規則第41条)。