マンション管理士 第2回 区分所有法等 問9(全13問)
地震で甲マンションの建物の価格の2分の1を超える部分が滅失した。規約に別段の定めがない場合、区分所有法(令和8年4月1日施行の改正後)に照らして正しいものはどれか。
誤り。令和7年改正後は、区分所有者の過半数で議決権の過半数を有する者が出席し、出席した区分所有者及びその議決権の各3分の2以上の多数で決議できる(第61条第5項)。
正しい(これが正解)。第61条第6項のとおり。
誤り。買取請求ができるのは、決議の日から「2週間」を経過したとき(第61条第7項)。
誤り。期間は「6月以内」で、その間に決議がないときに買取請求ができる(第61条第14項)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
マンション管理士 » 区分所有法等 » 建物の一部滅失と復旧
正解
2
解説
大規模一部滅失の復旧決議をした集会の議事録には、その決議についての各区分所有者の賛否をも記載し、又は記録しなければならない(区分所有法第61条第6項)。