マンション管理士 第1回 民法・借地借家法 問6(全6問)
Aは、マンションの住戸をBに賃貸し、Bの賃料債務についてCが保証人となった。民法に照らして誤っているものはどれか。
正しい。保証契約は書面でしなければ効力を生じず、電磁的記録でされたときは書面によるものとみなされる(第446条第2項・第3項)。
正しい。催告の抗弁権(第452条)のとおり。
誤り(これが正解)。連帯保証人には催告の抗弁権がない(第454条)。
正しい。委託を受けた保証人の請求があったときの情報提供義務(第458条の2)のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
マンション管理士 » 民法・借地借家法 » 債権譲渡・保証・連帯債務
正解
3
解説
保証人が主たる債務者と連帯して債務を負担したとき(連帯保証)は、催告の抗弁(第452条)や検索の抗弁(第453条)を持たない(民法第454条)。