マンション管理士 第1回 標準管理規約 問5(全9問)
標準管理規約(単棟型、電磁的方法が利用可能ではない場合)における組合員の資格と届出について、正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。第19条第3項のとおり。
誤り。組合員の資格は、区分所有者となったときに取得する(第30条)。届出(第31条)は資格の取得・喪失を知らせる手続である。
誤り。令和7年改正で、国内管理人を選任したときは、直ちにその旨と国内管理人の氏名・住所等を書面で理事長に届け出ることとされた(第31条の3第1項)。
誤り。理事長は、毎年1回以上、組合員名簿等の内容の確認をしなければならない(第31条の2第4項)。
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論点
マンション管理士 » 標準管理規約 » 組合員の資格・届出・占有者
正解
1
解説
区分所有者は、専有部分を第三者に貸与する場合には、その第三者に、専有部分を借用した旨の届出を管理組合に提出させなければならない(標準管理規約第19条第3項)。