危険物 丙種 第2回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問3(全10問)
第4類の危険物の消火について、正しいものはどれか。
誤り。霧状の水を放射する消火器は、第4類の危険物には適応しない。霧状でも適応するのは強化液である。
誤り。二酸化炭素を放射する消火器は、第4類の危険物に適応する。
誤り。水バケツ又は水槽は、第4類の危険物には適応しない(危政令別表第五)。
正しい。灯油のモデルSDSの「使ってはならない消火剤」は「棒状注水」である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 丙種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第4類の消火の方法
正解
4
解説
第4類の火災に水をかけると、水より軽い油が浮いて広がり、火災が拡大するおそれがある。窒息や抑制の効果がある泡・二酸化炭素・粉末・霧状の強化液などを使う。