管理業務主任者 第1回 マンション管理適正化法・基本方針 問2(全5問)
新しく事務所を開く管理会社の担当者が、会社の登録や事務所の体制について確認した。マンション管理適正化法と同法施行規則に照らして、誤った確認内容はどれか。
正しい。44条2項・3項のとおり(有効期間は5年)。
正しい。44条4項のとおり。
誤り。2週間以内に必要な措置をとらなければならない(56条3項)。
正しい。56条1項、同法施行規則61条のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
管理業務主任者 » マンション管理適正化法・基本方針 » マンション管理業者の登録
正解
3
解説
既存の事務所が管理業務主任者の設置義務に抵触するに至ったときは、2週間以内に必要な措置をとらなければならない(マンション管理適正化法56条3項)。