生成AIパスポート 第6回 リスク予防・AI倫理・ガバナンス 問4(全16問)
AIを悪用した犯罪への備えとして、「人工知能関連技術の研究開発及び活用の適正性確保に関する指針」(2025年12月)が活用事業者等に求めていることとして、適切なものを1つ選びなさい。
不適切。事業者自身がリスクを特定・評価し、対策を講じるよう求めている。
不適切。リスクを前もって特定・評価するよう求めている。
不適切。指針は、AIを悪用したサイバー攻撃や詐欺のリスクに触れている。
適切(これが正解)。指針は、十分な安全性の確保として、AIを悪用したサイバー攻撃や詐欺をはじめとする各種犯罪その他の違法行為が行われるリスクを特定・評価し、適切な対策を講じるとしている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » リスク予防・AI倫理・ガバナンス » ディープフェイク・フィッシング・ソーシャルエンジニアリング
正解
4
解説
生成AIは、本物らしいフィッシングメールの文面づくりや、声をまねたなりすまし電話などにも悪用されうる。急な送金依頼などは、別の連絡手段で本人に確かめることが基本の対策になる。