生成AIパスポート 第6回 AIエージェント 問9(全12問)
コーディングエージェントが、頼まれていない機能やファイルを追加しがちなときの指示として、Anthropicのプロンプトのベストプラクティスの例に照らして、適切なものを1つ選びなさい。
不適切。仮定の将来の要件のために設計しないよう指示する例が示されている。
適切(これが正解)。ベストプラクティスは、余分なファイルや不要な抽象化を作るなど作り込みすぎる傾向が見られる場合、解決策を最小限に保つよう具体的に指示する例を示している。
不適切。一度きりの処理のために補助の部品や抽象化を作らないよう指示する例が示されている。
不適切。起こりえない場面のためのエラー処理などは加えないよう指示する例が示されている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » AIエージェント » コーディングエージェント・ハーネスエンジニアリング
正解
2
解説
コーディングエージェントを動かす周りの仕組み(指示、使えるツール、テスト、権限など)を整えて性能を引き出すことを「ハーネスエンジニアリング」と呼ぶことがある。