生成AIパスポート 第4回 AIエージェント 問2(全12問)
Google「機械学習用語集」が説明するエージェントループの各段階と、その例の組合せとして、不適切なものを1つ選びなさい。
適切。用語集は、推論の段階の例として、特定のAPIリクエストを送るべきだと判断することを挙げている。
不適切(これが正解)。行動の段階でとった行動の結果(APIの応答が期待どおりかなど)を評価するのは、フィードバック(Feedback)の段階である。
適切。用語集は、行動の段階の例として、APIリクエストを送ることを挙げている。
適切。用語集は、観察の段階の例として、生成したコードのテストを実行することを挙げている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » AIエージェント » タスク分解と計画
正解
2
解説
エージェントは、目標を手順に分けて計画し(タスク分解)、1つずつ実行しては結果を確かめ、必要なら計画を立て直す。