生成AIパスポート 第4回 AIの基礎と歴史 問11(全12問)
第一次AIブーム(1950年代後半〜1960年代)の時期の研究について、総務省「情報通信白書(平成28年版)」の説明として、適切なものを1つ選びなさい。
適切(これが正解)。白書は、第一次ブームについて、冷戦下の米国では自然言語処理による機械翻訳が特に注力されたとしている。
不適切。ディープラーニングの登場は第三次ブームの背景である。
不適切。第五世代コンピュータは第二次ブーム(1980年代)のことである。
不適切。エキスパートシステムが多数生み出されたのは第二次ブームである。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » AIの基礎と歴史 » 第一次AIブーム(探索と推論)
正解
1
解説
第一次ブームでは「推論」と「探索」により迷路や定理の証明などは解けたが、現実の複雑な問題は解けず、冬の時代を迎えた。